こんにちは!

NPO法人

あそび発達

サポート研究所

です。

Asobi hattatsu・Support・Laboratry

通称「あすらぼ」

明日(あす)にも掛けて名づけました。


2023年度パルシステム千葉コミュニティ活動助成を受け、活動記事が掲載されています。

ご挨拶

 NPO法人あそび発達サポート研究所は2020年3月設立しました。子どもたちの笑顔を応援できる活動を!と成田市の公民館で地域の子育て支援として活用してきたムーブメント教育・療法を発信する活動からスタートしています。
 ムーブメント教育・療法は、多様性や個性に応じながらも集団を生かして成長できる方法や発見がつまっています。2023年は、根本となるインクルーシブ教育・保育について学びを深めていけたらと考えています。
 子どもに関わるみなさんとつながる活動の他、子どもの笑顔につながるために何ができるか、自分たちがおもしろいこと楽しいことを探しながら、色々仕掛けて行きたいと考えています。私たちのプロジェクトをどうぞのぞいてみてください。

 代表理事 まつかわよりこ
公認心理師・臨床発達心理士・保育士
ムーブメント教育・療法上級指導者

メッセージ

ここまでの取り組み(歩み、ムーブメントとのこれまで)を拝見し、そしてこの度の試みやヴィジョンに対して、大きなエネルギーを感じ、かつ感動を覚えています。私は、ムーブメント教育・療法をわが国へ導入した研究者として、この研究所の発展に努力を惜しみません。どうぞ皆が笑顔で、元気になる温かい道をどんどん作ってください。宜しくお願い致します。 

日本ムーブメント教育・療法協会会長 
横浜国立大学・和光大学名誉教授
小林 芳文博士より

NPO法人あそび発達サポート研究所の活動

あすらぼの活動を応援してくださる方へ

一緒に研究してみたい方へ

ワクワクらぼ&パラらぼ活動ブログ「あすらぼ研究所」開設!!
順次更新していきます(^^)/ 

ムーブメント教育・療法ってどんなもの?

NPO法人あそび発達サポート研究所はムーブメント教育・療法を発信しています。

NPO法人あすらぼがめざすものとその背景

世界では。

2001年WHO(世界保健機関)はICF(国際生活機能分類)の中で障害の定義を個人の問題だけではなく、「活動、参加」にかかわる環境との相互作用も重要であることが示されました。

日本では。

2017・2018年の研究では、多くの保育者が特に配慮が求められる子どもを集団の中で保育・保護者への伝達、保育者同士の共通理解の難しさを挙げ、数回のムーブメント教育・療法の研修を通して、遊びや子どもへの視点・環境の作り方への意識に変化をもたらすことが明らかになりました。

私たちがめざすもの。

「NPO法人あそび発達サポート研究所」では、この方法を多くの人に届けることで、どの子も自分の力を発揮しやすい環境を作るお手伝いをしていきたいと考えています。また、専門性を高めるための研修・研究会などのプロジェクトも考えています。そして、これらを通じて、気軽に相談し、連携し合える関係を築くことや専門性を身につけた人材が育つことを願っています。 

地域では。ムーブメント教育・療法の効果。

私が発達支援に関わる地域でも、保育者から同様の声を多く耳にします。療育機関でムーブメントの研修・実践・振り返りを1年間行ったところ、未経験前に比べ、色々な場面でポジティブな意識へと変化をもたらし、チームワークも向上していると感じます。療育資源が十分とは言えない、また多様な家庭背景がある中、園が果たすべき役割は大きく、このような専門的なスキルを身につけることは子どもの発達や家庭との連携にも効果があると考えられます。

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